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お通夜

【お通夜や葬儀での服装】夏なら男性は上着を着なくてもいいの?

2018年10月9日

夏場のお通夜や葬儀に参列する時って上着は無くてもいいのかな?

 

こんな疑問に答えていきたいと思います。

 

この記事でわかる事

  • 夏場にお通夜や葬儀に参列する際の服装

 

訃報というのは、いつも前触れなく訪れるものです。

 

親しかった方のお通夜はできるだけ出席したいものですよね。

 

ただ、そんな時に悩んでしまうものの1つに服装があると思います。

 

特に男性の場合、夏場だと「上着は着なくてもいいのか?」など迷うことが多々あります。

 

そこで今回は、夏場のお通夜での男性の服装についてお話ししていきたいと思います。

夏場のお通夜や葬儀での服装は喪服が基本

夏場のお通夜での服装はどうすればいいの?

まず、結論から先に話してしまうと、夏場でもお通夜や葬儀の場合は喪服(礼服)を着用していくことがほとんどです。

 

これは、春夏秋冬問わずなので、一般常識として覚えておいた方がいいですね!

 

「仕事中や外出先で通夜の連絡を受けた」という場合は、私服や仕事着でも問題ありません。

 

お通夜に私服で行く場合のお話しはこちらで詳しく解説しています。

 

関連記事:お通夜での男性の服装は急なら私服でもいいの?スーツはストライプでも大丈夫?

夏のお通夜でも男性は上着が必要

夏場などの暑い時期のお通夜や葬儀だと、「上着はいいから」と言われたりする事もあるとは思いますが、上着は持って行くようにしましょう。

 

最初から上着やネクタイを着用して葬儀場に向かうのではなく、上着とネクタイは「葬儀場に到着してからの着用」でも問題ありません。

 

実際に葬儀に参列するとわかるのですが、ほとんどの場合、上着もネクタイも着用しているのが分かるはずです。

 

こういった時の為に、オールシーズン対応の礼服や夏用の礼服などが存在していますので、1着は持っておいた方がいいですね。

 

※オールシーズン対応礼服※


※夏用の礼服※

 

夏用の礼服などは暑い時期に対応できるように生地が薄くなっているので、上着を着ていたとしても、 我慢できなくなるほど暑くなる事はありません。

 

訃報はいつ何時訪れるか予想ができないので、もしもの為に1着は持っておいた方がいいでしょう。

夏場の葬儀やお通夜でもネクタイは必要

夏場の葬儀やお通夜でもネクタイは必須です。

 

急遽駆けつけた場合はネクタイをしていても、していなくても小言を言われる事はほとんどないかもしれません。

 

しかしそうでない場合は、マナーとして黒ネクタイをして行くことをオススメします。

 

夏場という事もあるので、ノーネクタイが常識化してしまっていますが、冠婚葬祭などの場合は必ずネクタイはしていきましょう。

 

ネクタイをしないで行くのはマナー違反になってしまいます。

 

現在はコンビニでも冠婚葬祭用の黒ネクタイなどが売っているので、突発的な場合でもほぼ対応できるかと思います。

ネット上では賛否両論のようです

  • 上着は着て行くべきだ
  • 夏場だから必要ない

 

色々な意見がある夏のお通夜や葬儀に参列する際の上着事情。

 

ネットでも二極化していました。

お通夜なら服装は気にしない

昨年、葬儀を執り行いましたが、本山から住職が4人程来てフルレングスの読経をします。
しかも冷房の無い寺の中で・・・。
もう、文字通りの生き地獄でした。
やってくる人も境内までの道のりですっかりばててしまう位。

気は心です。
弔う気持ちがあることが一番大切なのではないでしょうか?
私は着て行く服装ではなく、気持ちを優先させます。
「故人だったら、きっと”無理せずに気軽な服装で来いよ”」って言ってくれると思いますから。
私は、服装に教条主義は合わないと思うし。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1292822777

通夜ならそのような格好の方は多数見かけます。
喪服をお召しでない方もおられます。全然気になりません。
地域性もあるかもしれませんが、職場の方などに聞かれた
ほうがいいと思います。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1292822777

お通夜は基本的に急を聞いて駆けつけるケースが多い事から、特に華美でなければ大丈夫です。マナーとしては装いよりも焼香に駆けつける事が一番ですから、余り気にしません。ただ、礼服の準備が出来る位ならネクタイは当然準備していると思いますが、暑かったのかな?現在の冠婚葬祭は略式も時流で、簡素化している地域もあります。ノーネクタイもそんな所なのでしょうか。私も参列者の方がノーネクタイで駆けつけてくれたお通夜の場に居た事がありますが余り気になりませんでした。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14131367309

お通夜でも服装は大切

本来通夜は平服です。なぜなら喪服に黒ネクタイだと亡くなるのを予想していた?と言う意味になるからです。
しかし昨今の会館葬の場合、殆どの弔問者が喪服に黒ネクタイですので・・・
いずれにせよ、喪家に失礼の無い地味な服装であればネクタイ無しでもかまいません。
しかし先に記した様に殆どの方が喪服に黒ネクタイで来られます。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315992203

服装マナーにおいて、男性の白シャツ姿は下着姿と同じだと聞いた事があります。
どんなに暑くても上着を着用するのが常識かと思います。

ちなみに私は都内在住ですが、白シャツ姿の人なんて絶対にいません。
今までに見た事も聞いた事もないです。

もしかして、ド田舎とかで、マナーの緩い地域もあるのかもしれませんが、
一般的には上着は必須です。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1292822777

最近は通夜でも喪服が9割以上です。

ネクタイはもちろん、上着も持っていかれた方が良いくらいです。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1269675562

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

男性が夏のお通夜に参列する際の上着事情についてお話しさせていただきました。

 

現在はお通夜の連絡が急になる事が昔と比べて減ってきています。

 

例外はありますが、ほとんどの場合で上着はもちろんの事、喪服で出席される方がほとんどのようです。

 

葬儀やお通夜というのは、そう何度も出席するものではないので忘れがちになってしまいますが、お通夜の場合でも例外を除いで、喪服で出席するのが無難でしょう。

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知らないと損をする「葬儀の事前見積もり」について
葬儀の事前見積もりのメリットはコチラの記事で解説しています。
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