VERY CARD(ベリーカード)の弔電の口コミや評判を紹介!料金についても!

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生前お世話になった方への弔電なら定型文などではなく、故人との想い出などを文章として弔電に入れる事ができて、尚且つ料金が350字まで一律で利用しやすいという事で人気のVERY CARD。

 

弔電は送り直しが出来るものでは無いので、初めて利用する時に失敗したく無いですよね。

 

そこで今回は、VERY CARDの口コミ評判や料金などについて解説していきたいと思います。

VERY CARDの良い口コミや評判

 

350字まで料金が掛からないという事で人気のVERY CARD。

 

利用するにあたって気になるのは、やはり口コミや評判ですよね。

 

まずは、良い口コミから見ていきましょう。

 

 

 

遠方で通夜、告別式に行けず、弔電をお願いしました。豊富な文例があり、字数も気にせずメッセージを書くことができました。参列した母に「いい電報だったよ!」と言ってもらえてよかったです。ありがとうございました。

引用:https://www.verycard.net/ 

 

従来の電報は高すぎて社用で使う以外はあんまり利用していませんでしたが、こちらのサービスは低価格だしお花などのいろんなオプションがついているし、送りたい文章を自分の手で入力出来るのがすごくいいです!

引用:https://www.verycard.net/

 

NTT電報より格段に安く、しかもメールで注文できる為、大変便利だと思います。自分の注文内容を文章として確認できる為大変ありがたいです。これからも活用させていただこうと思います。

引用:https://www.verycard.net/

 

費用の安さや、文字数の縛りがほとんどない点が利用者にとっては嬉しいですよね。

 

VERY CARDの悪い口コミや評判

 

費用が抑えられて、尚且つ文字数の上限幅が広いVERY CARD。

 

良い口コミ評判が多いというのが特徴ですが、悪い口コミなども少なからずあります。

 

カードの種類の拡充を希望します。

引用:https://www.verycard.net/

 

今後も出来るだけ台紙の種類を増やしてほしい。

引用:https://www.verycard.net/

 

簡単で低価格で大変重宝致しております。

出来れば文例集の数がもっとあると助かります。

引用:https://www.verycard.net/

 

と、こんな感じで悪い口コミというよりは、VERY CARDさんへ改善をお願いする口コミが多々ありました。

 

読んでみると分かるのですが、これって悪い口コミという風に捉えれる事ができないんですよね。

 

サービス開始当時の口コミもあると思うので、今では改善されているものがほとんどです。

 

例えば、文例を増やして欲しいという口コミですが、現在は1000種類もの文例がありますし、台紙にしても種類は豊富にあります。

 

VERY CARDの文例や台紙を見てみる

 

そう考えると、マイナス部分がほとんどないという事がわかって頂けるかと思います。

 

ただ、2つだけ残念なポイントがあります。

 

VERY CARDの2つのマイナスポイント

 

文字数が350字まで料金が一律という事で心のこもったオリジナルの弔電を送ることのできるVERY CARD。

 

口コミも目立って悪いものが見当たらないのですが、2つだけ本当に残念なポイントがあります。

 

それが、

 

・電話での申し込み不可

・クレジットカード以外の支払い不可

 

という2点です。

 

NTTが提供している弔電サービスは、電話での申し込みが可能なんですよね。

 

そして支払い方法も、

 

・クレジットカード

・電話料金課金

・ドコモ払い

 

と3種類用意されています。

 

こうして比べてみると、NTTが提供しているD-MAILの方が使いやすいように感じるんですが、D-MAILは文字数の縛りが細くて料金が高いんです。

 

D-MAILを利用した際の料金表WEBからの申し込み電話での申し込み
文字数(メッセージ・差出人も含む総文字数)通常料金お届け3日前までの申し込み通常料金お届け3日前までの申し込み
25文字まで660円510円700円550円
26〜30文字750円600円790円640円
31〜35文字840円690円880円730円
36〜40文字930円780円970円820円
41〜45文字1020円870円1060円910円
46〜50文字1110円960円1150円1000円
51〜55文字1200円1050円1240円1090円
56〜60文字1290円1140円1330円1180円
61〜65文字1380円1230円1420円1270円
65文字以上上記料金に5文字増やす毎に90円を加算

 

表を見ると分かるように、非常に文字数の縛りが細かいですし、文字数もかなり少ないんです。

 

だから、D-MAILを利用する時ってオリジナルの文章がほとんど使えないのが難点なんですよね。

 

そういう点を踏まえると、VERY CARDの2つのマイナスポイントというのは、そこまでマイナスにならないんじゃないかと思います。

 

VERY CARDの公式サイトを見てみる

VERY CARDの料金は台紙の料金

 

文字数の縛りがほとんどないのが魅力のVERY CARDですが、料金は台紙の料金で収まる事がほとんどなんです。

 

350文字まで一律料金で、その料金も1280円とNTTのD-MAILと比べても費用が抑えられている事がわかります。

 

もちろん、高い台紙を選べば料金も高くなっていくのですが、VERY CARDで扱っている台紙は1280円の台紙でも充分すぎる程のクオリティを実現しています。

 

VERY CARDの台紙を見てみる

 

そして、これは遺族側の立場になると分かるのですが、遺族側は台紙の料金なんて気にしないんですよね。

 

それが最高級の台紙だとしても分からないですし、気にもなりません。

 

重要なのは中に書いてある文章なんです。

 

ありきたりな定型文の弔電を送るよりも、お悔やみの気持ちのこもった弔電を頂く方が遺族としては嬉しく思うものなんですよ。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

お通夜や葬儀にどうしても参列できない際に送る弔電ですが、ありきたりな定型文よりは気持ちのこもったオリジナルの文章を送ってあげたいですよね。

 

定型文の間に故人との思い出話を入れてオリジナルの弔電にするもよし、最初からオリジナルの文章で送る弔電もよし。

 

なかなか送る機会のない弔電だからこそ、送る時はこだわりたいですよね。

 

VERY CARDの公式サイトはこちら